白血病検査の費用は?発見のきっかけとは

白血病というと不治の病という印象があります。
昔の話ですが、白血病と診断されたら隔離病棟に移動して治療をします。

 

しかしどんな治療をしても効果はなく、結果、死に至る
そういった怖い病気だというイメージが強いです。

 

しかし今の医療技術は発展を遂げていますので
白血病を完治させた人も少なくありません。

 

しかし完治するためには早期発見が大切です。
では白血病の検査とはどんなことをするのでしょうか?

 

 

白血病発見のきっかけとは?

 

白血病は血液細胞を作る造血幹細胞ががん化する
いわゆる血液のガンと言われる病気です。

 

社会人や学生であれば定期的に健康診断などで
血液検査を受ける事があるでしょう。

 

また違う病気で病院に通っていたとしても
血液検査で病気の詳細を調べることがあります。

 

こうした血液検査では赤血球や白血球や血小板の数量が計測されます。
白血病にかかって造血幹細胞が破壊されればこれらに何らかの異常が見られるのです。

 

血液検査を定期的に受けているということは
白血病の発見までは至りませんが、血液の異常を検知することができます。

 

そこから白血病の早期発見に繋がるケースも非常に多いのです。
血液のガンとはいえ自覚症状はなかなか、素人では分かりにくいものです。

 

今まで血液検査をしたことがないという場合は
意識して血液検査を受けてみることをおすすめします。

 

 

白血病検査には様々な方法

 

血液検査の他にも白血病検査には様々な方法があります。
いくつかご紹介していきますね。

 

 

骨髄穿刺・骨髄生検

 

腸骨(腰の骨)または胸骨(胸の中央にある骨)に細い針を刺し
骨の中にある骨髄液を注射器で吸引して採取します。

 

この骨髄液中に含まれる細胞の形を顕微鏡で調べて判断します。
注射器に骨髄液を吸引する際に痛みがあります。

 

染色体検査

 

採取した骨髄液を用いて染色体の検査を行います。
本来離れているはずの遺伝子が隣合わせになっていることで異常を発見します。

 

腹部超音波検査・腹部CT検査

 

白血病から他の臓器に異常がないかを確認する際に行う検査です。
脾臓の腫大の程度を見るために腹部超音波(エコー)あるいは腹部CTなどの検査を行います。

 

様々な検査がありますが、これらは白血病の疑いが高まった場合に行われるものです。

 

 

白血病検査の費用はいくら?

 

まずは血液検査をするのが一般的なんですね。
その場合の費用は2000円〜3500円ほどです。

 

まず初めは血液検査による異常の発見なので、血液検査を受けるようにしましょう。

 

 

血液検査は身近な医療機関で受けられます

 

血液検査でしたら割とどこの医療機関でも行ってくれる所が多いです。
検査を受けるのって覚悟がいりますよね。

 

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